素性のよい苗を選抜して生産【現品発送】【良品】ソヨゴ メス 2.1m〜2.2m 株立ち

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商品名:素性のよい苗を選抜して生産【現品発送】【良品】ソヨゴ メス 2.1m〜2.2m 株立ち

価格:21,000

販売元:八進緑産オンラインショップ

商品詳細 配送料 種別 最終樹高 2300円より (地域により異なる。 地域による最大差額450円※離島除く) 常緑高木 6m程度 6mまで約20〜30年 ※最終樹高は環境により異なります。鉢植えや養分豊富でない環境では成長が遅くなります。 こちらの「配送について」をご覧ください。 【現品発送】 お好みの樹形をお選びいただけます。 下の写真をクリックすると拡大写真が表示されます。 お好みの樹形の品番を確認し上のチェックボックスにチェックを入れてお申し込み下さい。 商品子番号:soy22f(2.2m) 商品子番号:soy22d(2.2m) 商品子番号:syo22t(2.2m) 商品子番号:syo21h(2.1m) 商品子番号:syo21n(2.1m) ◆お願い◆ ソヨゴは1年を通して出荷できるよう、あらかじめ根を切っております。そのため、発送した商品の葉に黒い斑点が出ている可能性があります。また、発送時に斑点が出ていなくとも、定植後に出る可能性があります。 これは、根を切ったことにより免疫が低下したことにより出る斑点ですが、消毒などを行わなくとも1〜2年で無くなります。枯れ死するような病気ではありませんが、多少の美観を損なうことをご了承ください。 ソヨゴの育て方  ★植え付け環境★   水はけのよい肥沃な土壌に植えます。 土壌が心配な場合は、掘り上げた土に対して5割〜9割程度、黒土か赤玉土を混ぜ込み、合わせて腐葉土かバークたい肥を1割程度をすきこみます。 なるべく日当たりのよいところが望ましいですが、日陰でも十分に育ちますし花や実の付きも大差が出ません。 一般的には、メス木のみでも飛んでくる花粉で受粉し実をつけるといわれています。  ★肥料★ 定植後に緩効性有機肥料の油粕などを与えると良いでしょう。 その後は生育に合わせて与えるようにします。  ★植え付け時期★ 植え付け適期は10月〜梅雨前ですが、それ以外の時期でも可能です。 さむい時期に出荷するものは、最初葉がついていても定植時にその環境に慣れるために葉を落とすことがあります。  ★害虫・消毒など★ 害虫はほとんどつきませんが、新芽を葉巻虫という虫が巣食う場合があります。 美観を損なったり、成長の遅いソヨゴの成長を更に妨げますので見つけ次第殺虫剤などで殺します。  ★剪定方法★ 自然と樹形が整います。 端正な樹形に整える場合は、込んでいる枝を間引きして横に伸びすぎた枝を整えるようにします。ソヨゴ 常緑樹で耐寒性が強く、花、実ともに綺麗な珍しい木です。 葉も風になびいたような波型をしていて、高級感があります。 学名、属 Ilex pedunculosa   モチノキ科 原産地 関西以西の日本、中国 難易度 初心者向き 植栽用途 露地植え、鉢植え、シンボルツリー、目隠し タイプ 最終樹高 葉張り 鑑賞時期 日照条件 植栽環境 常緑高木 6m (30〜40年) 3〜4m 花:5月 実:10月 日向〜日陰 南北海道〜沖縄 特徴 ★不動の人気!ソヨゴ★ ソヨゴは耐寒性のある常緑高木です。 落葉樹のような優しい枝ぶりと、深緑色で裏が銀色をした上品な葉と癖のある樹形で人気の植木庭木です。風にそよそよとなびく姿からソヨゴと呼ばれ、葉同士が風で擦れ合うと、「かさかさ」ではなく「しゃらしゃら」という上品な音がします。春には粉雪のような白い花が咲きます。 ★冬に綺麗な赤い実★ ソヨゴのもう一つの特徴は、雌木になるたくさんの赤い実です。程よい大きさが気品を感じさせます。 通常は雄木と雌木をそれぞれ植えることで、雌に実が付きますが、雌木のみを植えても風で飛ぶ花粉で受粉するといわれています。冬のさみしい時期を彩る赤いルビーです。 常緑樹の強さと雰囲気の優しさを兼ね備えているので、大きな木を目隠しに持ってきても重たくなりません。 ※ご注意ください※ ソヨゴは、根を切ると下の写真のような黒い斑点が出たり、冬に葉の色がくすんだり黄色くなったりします。 これは、根を切ったことにより抵抗力が弱まっておこる一時的な現象です。(もっと斑点が多いこともあります。) 弊社のソヨゴは、すべて年間を通して出荷できるように根を切っておりますので、 商品のほとんどはこのような状態になっているか、お客様のもとで定植後にこのような症状が出ることがあります。 ですがこれは、消毒などをしなくとも根の成長とともに自然と無くなっていきますので、 品質に問題ありません。 もし気になるようでしたら、殺菌剤を定期的に散布するか、症状の出た葉をむしって焼却処分してください。 また4、5、6月は葉の入れ替えのため一部葉が黄色くなって落葉します。 定植後に葉を落とすことがありますが、木が環境に慣れるため養分を消費する葉を落として、根の成長を促すためです。 万が一、葉がついたまましおれるときは、半分程度の葉をむしるか相応の葉を落とす剪定を施してください。 すいません、ソヨゴの雌雄同株やってません M(_ _)M ソヨゴの雌雄同株・・ ソヨゴ1株でソヨゴの実を楽しむ為に、同じ株に雌木2本雄木1本を合わせた寄せ株の事。1株でソヨゴが実をつける条件を満たしている。 最近ご相談をいただきますソヨゴの雌雄同株ですが、弊社では生産しておりません。 その理由として、二本にしか実がつかないため、美観が良くないというのもありますが、自然の木で雄雌が同株なったものが無いからです。 因みに、オリーブは2種類の違う品種を近くに植えることで実をつけますが、 同じ鉢に違う種類のオリーブを植えて収穫セットのようなものを作ると、 どちらかに優劣が出てしまい成長に差が出ます。 ソヨゴは雌雄同株の生産をしたことが無いので分かりませんが、自然にないものは何らかの弊害が出るのではと考えています。 そもそも、ソヨゴは雌木のみでも飛散する花粉で受粉するといわれていますので、何卒ご理解、ご容赦いただければ幸いです。



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